2005/07/11

覆面に

そう、オービスの次は覆面。

オービスから1ヶ月。まだ出頭命令が来ないので、運転できる。
12点なんで免停確実だが、免許取り消しは15点。あと3点・・。

左の車線を走っていて、追い越しをかけた。
23Kオーバー。
いや、それって・・。 鬼!

反則金、と。それはいい。あきらめる。
点数は?2点。

ああ、免許取り消しだけは、免れた。

あれから、4年経つな。お陰?でそれ以来、違反でつかまらなくなりましたわ。

2005/06/11

オービスに

40才過ぎるまで、車に関心がなく、知識もほとんどない。A地点からB地点へ速やかに移動する道具と、割り切っていたから、運転する時間は、僕にとっては、ある意味、必要悪、無駄な時間と思っていた。
その無駄な時間を減らすにはどうしたらいいのか、結果、慣れるにしたがって、スピードを出すようになる。小さいPoloでもドイツ車のVW。初心者の僕でも、高速でグラツイテの不安は感じないので、さらにディラーさんに、高速での利用がメインですから、と言ったことがあり、それ以来、タイヤも高速用の空気圧にしてくれている。

オービスという単語も知らなかった。
ある日、光った。51Kオーバー。12点。
免停1発、90日、罰金は8万円。

バカというか無知というか・・。

高速・山道デビュー

免許所得して、1週間経過してない。
少し、都内を家内と乗って、「大丈夫、ちゃんと覚えてきてるじゃん」というので、それを信じて、高速デビュー。

助手席に、ゴールドの家内がいて、仮免教習状態ではあるが。

合流は、家内にも見てもらう。2人で一人前 ^^;;

緊張しつつ、車のヨサ、車体の小ささ、運転のしやすさに、相当助けられたが、すぐに最初の休憩、東北道の羽生PA。いやあ、疲れる。

アメが降ってきた。夜だし前の車や車線もよく見えない。
「こわ~い、こわ~い」と叫びながら運転する。
とにかく一番左を。

結局、那須IC出るまでに、あと2回休憩した。
那須IC出た後も、うちへたどり着くのが大変。道を曲がり損ねたり。

次の日は、那須山に登る。道路は凍結していないが、横には雪がまだ積んである。
登り下りの、急カーブの山道。家内も、怖がりもせず、よくやらすわ、ほんま。

だが、この週で、田舎の、たいていのところは走れる自信がついた。
(家内が助手席にいれば)

2005/04/11

免許所得

免許を取る前に車を買ってしまった。運転するのは家内だけ ^^;;

府中で試験を受けて、免許交付。
午後、帰ってくれば、もう、新車の愛車がある。
若葉マークも買ってある。

そりゃ、乗りますよ。で、さっそく教習所へ運転して行った。
知り合いの紹介の教官さんがいるので、お礼方々。

なんとか、たどり着き、何とか、帰ってくる。駐車場も、枠の中に入れた。
だが、バックで入れられないところが、ご愛嬌。

さて、次の週は・・・・、高速デビューで那須へいく。
今思えば、無謀だが、いつか通る道・・。

2005/03/11

1台目の車

40才過ぎまで車に関心がなかったので、「走ればいいのだ。A地点からB地点へ速やかに移動できればいいのだ」「だから中古の軽を20万くらいで買えばいいじゃん」と主張していたが、家内に大反対された。
「高速はつらいよ、故障もするよ、そんなんだったら私は運転しない」
俺は当時免許なし、家内ゴールド免許。この議論は、どうにも勝てん・・。

1台目のマイカーは、ほとんど、家内が選んだようなもんだった。
まあ、当時、俺は何でもいいだった。でも初心者なんで、やはり「小さい奴」だけは、譲らない条件だった。

FIT も見た。悪くないけど、当時納車に半年とか言われた ^^;;
ベンツのA Class見た。でかいと当時は思った。

VWに波長があった。Lupo と Golf とPolo を比べた。
家内は、ヨーロッパの車は色がいい・・と言う。
僕はオープンに惹きつけられた。全部あけて那須を行くのは気分いいだろうな。

POLO1.4。4ドア、真っ赤なオープンエアー。

最初は、それほど愛着はなかったが、使っているうちに、それなりの気になるところが、車の不思議なところだなあ。今は手放してしまっているけど、懐かしく思い出す。

2005/02/11

自動車

田舎の移動の基本は、車。
東京との往復、買い物、遊びにいく。最寄の商店まで4K。車必須です。

那須に家を持つまで、自動車の免許をとる気はぜんぜんなかった。
東京で暮らしている限りなら、電車・バスはしっかりしてるし、必要なときはタクシー使ったほうが、お得。

だが、田舎で暮らそう、老後はここに住もうと思い定めると、そうもいかん。
土地と建設を決心して契約した後、免許もとろうと決めた。

40才過ぎての教習所は、たいへんだったでしょ、と言われる。たしかにイロイロあったが、そんなでもない。知り合いを通じて、教官を紹介してもらい、その人の勤めている教習所にいくことにしたので、ども教官も「XX先生の紹介の生徒・おじさん」ということで、わりと皆さん、紳士的。
料金も33万で、追加もなくすんだ。

ただ、やっぱり、不思議がられました。「えっと、ホントに初めて?免許取り消しとかで再度の所得じゃなくて?」「いやあ、東京で暮らす分に必要ないと思ってたんですけどねえ、田舎に暮らすことになりそうなんで。」

知らないことを知るのは好きなので、実は学科も楽しかった。なんか久しぶりに学生に戻った気分で楽しんでた。「へ~」と思うことばかり。
「かったりーな」、と言って講義受けるより、精神衛生上、いいわな。

2005/01/09

テディベアミュージアム



オレの趣味じゃない。
女子大の女の子5人が遊びにきて、家内と一緒に行った。彼女たちは楽しめたようです。
本人に許諾とってないので、顔は伏せます。