2005/06/11

オービスに

40才過ぎるまで、車に関心がなく、知識もほとんどない。A地点からB地点へ速やかに移動する道具と、割り切っていたから、運転する時間は、僕にとっては、ある意味、必要悪、無駄な時間と思っていた。
その無駄な時間を減らすにはどうしたらいいのか、結果、慣れるにしたがって、スピードを出すようになる。小さいPoloでもドイツ車のVW。初心者の僕でも、高速でグラツイテの不安は感じないので、さらにディラーさんに、高速での利用がメインですから、と言ったことがあり、それ以来、タイヤも高速用の空気圧にしてくれている。

オービスという単語も知らなかった。
ある日、光った。51Kオーバー。12点。
免停1発、90日、罰金は8万円。

バカというか無知というか・・。

高速・山道デビュー

免許所得して、1週間経過してない。
少し、都内を家内と乗って、「大丈夫、ちゃんと覚えてきてるじゃん」というので、それを信じて、高速デビュー。

助手席に、ゴールドの家内がいて、仮免教習状態ではあるが。

合流は、家内にも見てもらう。2人で一人前 ^^;;

緊張しつつ、車のヨサ、車体の小ささ、運転のしやすさに、相当助けられたが、すぐに最初の休憩、東北道の羽生PA。いやあ、疲れる。

アメが降ってきた。夜だし前の車や車線もよく見えない。
「こわ~い、こわ~い」と叫びながら運転する。
とにかく一番左を。

結局、那須IC出るまでに、あと2回休憩した。
那須IC出た後も、うちへたどり着くのが大変。道を曲がり損ねたり。

次の日は、那須山に登る。道路は凍結していないが、横には雪がまだ積んである。
登り下りの、急カーブの山道。家内も、怖がりもせず、よくやらすわ、ほんま。

だが、この週で、田舎の、たいていのところは走れる自信がついた。
(家内が助手席にいれば)