玄関の外に、もともと物件の室内にあった壷を置く。傘を立てるか花を入れるか。
この中古 別荘を立てたご主人は、金属を扱う会社の方だったようだ。物件にあちこちに、普通、よそでは見かけない細工物、構造物がある。また、奥さんなのだろうか、お茶、茶道の心得のある方も関わっていたようだ。この壷もそうだが、茶釜にしていたとおぼしきモノもある。
今回、この中古物件を気にいることになった理由の中に、お茶をする方の風情を感じ取ったのかもしれない。
3世帯で出資して、那須の平和郷に別荘を。以前の如月乃庵という命名を、皆さんにお許しいただいた。最終的には、那須の別荘・・というより、終の住処として、出資された方から買い取らせていただくが、それまでは、別荘として、皆で使おう・・というわけだ。DIYやガーデング、土木やキコリの真似事まで。やれることは・・やる。
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